MASASCIANTEのTumblrでは、(以下、略)。

ぼくのなまえはじょんまさしあんて。

Nov 23

他社と差別化する時によく、1.3対1という心理学でいう差別化
の数字を使います。

1.3とは、心理学で一次元的な差(比)の違いを説明する時に
使う数字です。


1メートルの棒を用意し、その長さを教えずに、相手に10秒見せ
た後で隠し、次にそれよりも10センチ長い棒を見せたとします。

1.1メートルだと、ほとんどの人がその差を認識できません。

同じように10センチずつ長くしていくと、1.2メートルの時は
一部の人が長くなったと思うといい、1.3メートルになった時、
ほとんどの人が棒が長くなったと認知できるのです。

つまり、差を認知できるのは1に対して、1.3(倍)ですので、
これを差別化の基本数字として採用しています。


例えば、靴の売り場で5段階陳列にしている競合店に差をつけた
かったら、5×1.3=6.5 で7段階陳列すると、圧倒的に
陳列密度が濃いとお客さんは認知します。


カーテンの売り場であれば、陳列面の通路側の長さ(陳列線という)
を競合店の1.3倍にすればよいことになります。

さらに、陳列線を1.3倍、陳列段数も1.3倍にしたらどうで
しょう。

かなり、その差は強調されることになります。


このタテヨコの差別化を、面の差別化と呼びます。

面積の場合は一辺の長さを1.3倍ずつするので、
1.3×1.3=1.69となり、約1.7倍するとお客さんに
圧倒的に広いと感じさせることができます。


価格で差のつけられない本屋(郊外書店)などは、この面積での
差別化と、密度の差別化が決め手となるので、競合店が70坪なら
120坪、90坪なら150坪の店をつくり陳列段を1.3倍に
すれば、まず間違いなく圧勝できるということです。


この考えは、価格の値引き率でも同じです。

10%引きや20%引きでは、安さをPRするには十分とはいえず、
30%引きになってはじめて「安い」とはっきり認知するのです。

【差別化のマーケティング(1)】IT企業・卓越のマーケティング発想法 | 船井総合研究所 経営コンサルタント (via shigesa) (via kml) (via plasticdreams)
2009-01-30 (via gkojay) (via jinon, tsupo) 2010-02-24 (via gkojay) (via xlheads) (via yaruo) (via otsune)

Sep 20

Sep 16
“今回の東北太平洋大地震において浦安のディズニーランド東京はTVで放送された様に駐車場が液状化現象を起こしたのである。私はこの放送を見て内部の娯楽施設も被害を受けていると勝手に想像していたら、三井不動産に近い業者の方から、ディズニーランドの内部は大規模な地盤改良工事を行ったので娯楽施設は全く被害を受けていない事を聞いたのである。私の推測が当っているならば、三井不動産は浦安地区の住宅開発には地盤リスクがある事を認識し、積極的に取り組まなかったと思われる。特に、阪神・淡路大震災における神戸ポートアイランドの液状化を見たならば、浦安地区に関してもヤバイ事を想起した社員が居たと考えられる。野村不動産は優秀な人達が良い仕事を行っているが、残念ながら後発の悲しさで企業の歴史から作られるリスク認識は持っていないので仕方がないと思われる。” 阪神・淡路大地震の教訓が生かされなかった浦安の液状化 - 社長のごじゃっぺブログ (via otsune)

(via otsune)


Aug 2

(via otsune)


May 15

社長の成功談で聞く類型のひとつとして、目標はコントロールできる形にしておかなければならない、というものがある。営業職の人に、○○円を売り上げろ、という目標は筋が良くない。売上金額というのは、営業職ひとりでコントロールできるものではないからだ。彼がコントロールできることは、何日間で何人と会う、とかそういうことだ。

テニスコーチのガルウェイはこう言う。「あなたの打ったボールはどのくらいの距離でアウトしている?」彼は、「ボールを枠内に入れろ」とは言わない。生徒がコントロールということを理解するための、重要なヒントを提供している。

コントロール幻想 - β2 (via nagas)

(via katoyuu)


Oct 19
“「企画がたってる漫画」は企画段階ですでに面白い。「イエスとブッダが四畳半でルームシェアしてる」。ほら、もう面白いでしょ? これで22文字です。ちなみに企画がたってるとクチコミにものりやすい。人に説明しやすいから。 #manga #w_morning” Twitter / 島田英二郎 (via otsune)

(via otsune)



Oct 6

Sep 22

「AIDMA→AISAS」の次も必然的に決まってくる。

たぶんそれは「SIPS」みたいなものだろうと思う。

「SIPS」。
つまり「S(Sympathy:共感)→ I(Interest:興味)→ P(Participation:参加)→ S(Share:共有)」。

「共感」がまずド頭にある。これは共感喚起を中心にした「広告」よりも、「普段の企業活動」や「ソーシャルメディア上での企業の『ふるまい』」が大 きく関係してくるものになるだろう。そして「興味」を経て「企業活動に参加」し、その過程や結果や将来像をソーシャルメディア上で「共有」する。そしてそ れがまた「共感」につながって……、と、サイクル化していく。

この結果、企業と生活者は長い関係性を築いていくことができる。

ただしそれは「生活者の参加」を伴うものなので、透明性、社会貢献、傾聴、誠意などが「企業の当然のふるまい」となるだろう。

生活者が「説得して売る相手」から「一緒に社会活動するパートナー」に変わるんだから、つきあい方も根底から変化する。一時の「恋」から、長続きす る「愛」への変化と言うことも出来る。相手と長くつきあいたいんだもの、「恋」の時のような見栄っぱり演出ばかりやってはいられない。お互いをさらけ出し てイイトコロもデキテナイトコロも見せ、誠意をもってつきあわないと長続きするはずないからねw

ちなみに「SIPS」には購買に当たる「Action」がない。
ソーシャルメディアが浸透した世の中では、購買(消費)は「企業活動への参加意識」に取って代わられると思う。もちろん物は買うわけだが、それは企業の社 会活動への参加感に近い感覚になるんじゃないかな。この、「P」が「Purchase」ではなく「Participation」であるところが、ソーシャ ルメディア時代の消費行動の特徴だとボクは思う。

www.さとなお.com(さなメモ): AIDMA → AISAS の次は、「SIPS」かな (via yaruo)

(via tnoma)


Sep 5

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